ブリスベンとゴールドコーストに行ってきた

2032年はブリスベンで夏季オリンピックが開催されるからか、ただいま不動産が高騰中(らしい)。

こちらでは、ブリスベンとゴールドコーストがオススメな理由を少し。

ブリスベンとゴールドコーストは、オーストラリアの中でも特に魅力的な旅行先として広く知られています。これらの都市がなぜ訪れる価値があるのか、その理由とは。

ブリスベンの魅力

ブリスベンは文化的な多様性と活気に満ちた都市です。美術館や博物館が豊富にあり、特にクイーンズランド美術館と現代美術館(QAGOMA)は、国内外の現代アートの展示で知られています。また、クイーンズランド博物館は、この地域の自然史や文化遺産を詳しく紹介しています。これらの文化施設は、ブリスベンの深い歴史と現代文化を理解するのに最適な場所です。

ブリスベンの気候は亜熱帯で、年間を通じて温暖。これはアウトドア活動に最適な環境を提供し、市内には多くの美しい公園や庭園があります。特にサウスバンク・パークランズは、川沿いのピクニックエリア、散歩道、人工ビーチなどが揃い、市民や観光客に人気。

さらに、ブリスベン川ではカヤックやパドルボード、リバークルーズなどのアクティビティを楽しむことができます。

食の面でも、ブリスベンは多様なグルメシーンを誇ります。

市内中心部の高級レストランから、フォーティテュード・ヴァレーやウエストエンドのトレンディなカフェまで、様々な料理を楽しむことができます。

また、ブリスベンのファーマーズマーケットやイートストリート・ノースショアでは、新鮮な地元産の食材や美味しいストリートフードが揃い、訪れる価値があります。

さらに、ブリスベンから少し足を伸ばせば、壮大な自然風景を楽しむこともできます。シーニック・リムの緑豊かな熱帯雨林や山々はハイキングやキャンプに最適であり、モートン島では美しいビーチやシュノーケリング、イルカとの触れ合いを楽しむことができます。

ゴールドコーストの魅力

一方、ゴールドコーストはビーチリゾートとしての魅力が満載です。

70キロメートル以上にわたる美しいビーチが広がり、サーファーズパラダイスのような有名なビーチから、バーレーヘッズやクーランガッタといった静かなビーチまで、多彩な選択肢があります。これらのビーチは、泳ぎやサーフィン、日光浴に最適な場所です。

ゴールドコーストはまた、テーマパークの聖地としても知られています。

ドリームワールド、シーワールド、ワーナー・ブラザース・ムービーワールド、ウェット・アンド・ワイルドなどのテーマパークは、スリリングなライドや動物とのふれあい、家族向けのエンターテインメントを提供しており、家族連れには特に人気です。

アウトドア活動も豊富で、ビーチ以外にも楽しめる場所がたくさんあります。

ヒンターランドの熱帯雨林や滝は、ハイキングや探検にぴったりの場所です。さらに、ゴールドコーストにはゴルフコースがたくさんあり、またブロードウォーターではジェットスキーやボートなどのウォータースポーツを楽しむことができます。

ショッピングや食事もゴールドコーストの魅力の一部です。

大型のショッピングセンターやマーケットには地元の特産品やファッションアイテムが揃い、レストランやカフェでは新鮮なシーフードや国際色豊かな料理を味わうことができます。

フィッシュ&チップスが名物ですが、こちらは特におすすめです。

Peter’s Fish Market (Google Map)

ここのフィッシュ&チップスの特筆すべき点は、何と言ってもレアでカリ!フワッと揚がった白身魚のフライ。

他のフィッシュ&チップスも試しましたが、こちらが個人的にNo.1です。

ブリスベンとゴールドコーストは、それぞれが独自の魅力を持つ素晴らしい旅行先です。

ブリスベンは文化や自然、グルメを堪能できる都市であり、ゴールドコーストは美しいビーチやテーマパーク、アウトドアアクティビティが楽しめるリゾート地です。

これら両方の都市を訪れることで、オーストラリアの多様な魅力を存分に味わうことができるでしょう。

※補足

現在、ブリスベンまでは成田空港から直行便が出ていますが、残念ながらゴールドコーストへの日本からの直行便はなくなってしまいました。